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KATANA

飽くなき闘争心を胸に、深く斬り込め己が刃。今、発想の限界壁を切り裂く!

我々【KATANA/カタナ】は、あらゆる分野の常識とされる事を少しでも崩したい、その限界壁を超えていきたいという想いで立ち上げたひよっこクリエイティブ集団である。
「ねぇ、一体カタナではどんなことをしているの?」そう周りの民に問われるが、私は都度こう答える、、、「まだ何もしていない。」。そう、現在我々が何をしていいのか、まずはその壁を超えられずにいる。こんなことではダメだと、現在必死に策を練っているところだ。
そんなわけで、只今カタナでは同志募集中である。野心に溢れ、熱き想いを持った老若男女よ力をかしてくれ。そして、カタナのロゴに込められた想いに共感できる恋の猛者達よ、我々と共に立ち上がってくれ。このカタナのロゴに込められた淡い想いと共に...。。

あの頃の切ない想い。そう、学生だったあの頃、桜の蕾が開き始める校庭には多くの別れがあった。進むべき道を照らしてくれた恩師との別れ。かたい絆で結ばれた仲間との別れ。そして、淡い恋心を抱いていた愛しい人との別れ。次はいつ会えるのだろう。そんな切なく苦しい想いを胸に、卒業式の日、男子は女子にあるものを贈る。そう、制服の第二ボタンだ。
高鳴る想いを押し殺し、男子はその時を待ち、女子は勇気を振り絞る。やがて、赤く染まる校舎で2つの向かい合う影がいくつも伸びていく。手渡されるボタン。想いが込められたボタンは、やがて彼女の掌で金色に輝き出す。そして様々な感情が溢れ出し、恥じらいと共に更に愛しさが募る。
「絶対に忘れないよ!」「あぁ、俺も忘れない!」遠ざかる彼女の背中を見つめ、一つの儚い恋が涙と共に流れ消えていった...。。

、、、そんな切ない想いを経験した者、もしくは妄想した者達よ、、、今もその切なくも甘いトキメキを心のどこかに忘れず持っているだろうか。
我々は、そんな青臭い気持ちを今も忘れず持ちながら、クリエイティブの更なる高みを目指し戦い続けている仲間を探している。 カタナのロゴの中心、交わった2つの刀の間に輝く第二ボタンを心に持つ男達、そしてそのボタンを求めトキメいたイタズラな乙女達よ、、、飽くなき闘争心に秘めた忘れえぬ淡き恋心を胸に、深く斬り込め己(おの)が刃(やいば)。
共に発想の限界壁を切り裂こうではないか。