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15.05.15

Oculus Rift DK2を買った

Oculus Rift DK2を買った

自宅で驚きのバーチャル体験ができる近未来のアイテム《オキュラス・リフトDK2》。
フェイスブックが2000億円で、開発したオキュラスVR社を買収したことも大きな話題になったが、そんなハイテクマシーンが私の元にやってきて早や半年が過ぎた。
程よくVRの世界にも慣れ、酔いも少なくなってきた感じだ。

さて、世間一般としてはあまり認知されていないオキュラス。
どのようなものかと言うと、、、簡単に言えば、これを装着することによって、自分自身が架空の世界に入ったような感覚を味わうことができるのだ。
例えばオキュラスを装着し、その中に砂浜と海の映像を映したとする。
そうすると、目の前には海が広がり、上を見上げれば実際に空が見え、下を向けば砂浜が見える。
そして、振り向けば後ろにある景色が確認できるのだ。
つまり、自分自身がその世界に丸ごと入った感覚になる。
間違いなく今までに体験したことのない異次元の世界だ。

購入当初は、基本体験型のアプリケーションで遊んでいた。
ジェットコースター等のアトラクション系である。
まるで自分がコースターに乗ってるかの如く、疑似的にGが襲ってくる恐怖はなかなかのものである。

しかし、ここにきて、真のオキュラスの力、ゲームの新たな可能性を垣間見たアプリケーションに出会う。
体験型アプリではなく、コントローラーを使うゲームだ。
そのゲームは《Motobike》。
これはほんとに凄い。
バイクを操り、様々な障害物をクリアしながら進む横スクロールのアクションゲームだが、今までのゲームの概念を覆す。

まず、他のアプリ同様、やはり自分が丸ごとこのゲームの世界に入った感じとなる。
正面にはバイクのコース、見上げれば空が見え、振り返ればそこには永遠と景色が広がる。
360度ゲームだ。
そして特筆すべき点は、自分が少し前に移動すると、バイクに接近しコースを更に間近で確認できたり、例えば立ち上がり上からコースを確認したりできる。
つまり、真正面からだけではなく、様々な角度からゲームを楽しめるのだ。
所謂ゲームのアングルを、自分が移動することにより決められる。
バイクの後ろから見た感じでゲームをしたければ、そのアングルの場所に座り楽しめばいい。
バイクがこちらに向かってくる感じで、バイクの正面から操作することも可能である。
これが、DK2より搭載されたヘッドトラッキングシステムの威力である。
PCに取り付ける赤外線カメラが、自動的に頭の位置を読み取るのだ。
これにより、ジェットコースターも、座席に座っているだけだはなく、少し右に乗り出せば、座席の下を覗くことができる。

どうだろうか、この興奮が伝わっているだろうか。
いささか心配ではあるが、とにかくこれは体験してみないと実感できないかもしれない。
是非皆様にも《オキュラス・リフトDK2》を購入していただきたいものだ。

下記に、数点アプリの動画を掲載しておこう。
なんとか私が必死に説明した内容をご理解いただけるとありがたい。


●Motobike


●UnityCoaster2-UrbanCoaster


●Lava Inc. Rollercoaster

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