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14.08.25

KATANA取材記

KATANA取材記

合同会社カタナの社員として、最近取材に出かける機会が増えた。
色んな方に出会えるし、非常に刺激的だ。

現在カタナでは、京都の女性にスポットを当てた情報サイトを作成中だ。
近日公開予定の為、現在様々な方にご協力をいただき準備を進めている。

そんな中での取材だが、先日は3名の女性の方に取材をさせていただいた。
みなさんとても個性的であり、魅力的な方ばかりだ。

お一人目は、女性ボクサーで、前WBC女子世界ミニフライ級王者・初代WBA女子世界ライトミニマム級王者の安藤麻里さん。
とても気さくで、優しいオーラが滲み出ていた素敵な方だったが、仮に戦いとなった場合、恐らく軟弱な私は瞬殺されるだろう。
安藤さんのTシャツに刻まれている文字は「Do or Die」である。
やるか死ぬか...、こんな心構えの人にかなうはずがない。
どこまでもカッコいい方である。
そういえば昔、バンドをしていた頃のギターが元プロボクサーで、一緒にジムに行こうという話になった。
私はエクササイズ目的だったが、蓋を開けてみれば本気のキックボクシングのジムで、ギターの友達が、現役の選手にスパーリングでボコボコにされているのを見て入会を辞めた。
切ない過去である。

そして、お二人目、京都先斗町で芸妓をされているもみ乃さん。
芸妓さんの白いお化粧はされていなかったが、着物姿が素敵で奥ゆかしく、そして、どこまでも厳かであった。
住む世界がまったく違うとはこういうことだ。
全てが謎めいており、しっとりとした佇まいに生活感がない。
もし、もみ乃さんと二人でお茶をさせていただく機会があったとしたら、私は一体何を話せばよいのか、、、厳かな空間の中、ついついそんなことを考えてしまった。

最後は、三条通りにあるバー雪月花のCCAシガーマネージャー後藤彩子さん。
お店のオーナーはお父様で、妹さんはバーテンダーだ。
彩子さんは、食べ物やお酒の好み、予算等からお客さんに合った葉巻を提案するシガーアドバイザーの資格を持っておられる。
また、ご自分でももちろん葉巻を楽しまれている。
葉巻といえば、なぜか猫を抱いたマーロン・ブランドが浮かんでくるが、とにかくそんなイメージしかないセレブでゴッドなアイテムだ。
そんなアイテムを女性の方が扱われるというのが、非常に魅力的でカッコいい。
自宅でも吸われるとのことだが、パソコンをしながらくわえ葉巻もされるのだろうか。
浮かんでくるビジョンが斬新である。

そんな感じで、お忙しい中貴重なお時間をいただき取材させていただいたが、
詳しい内容は、後日オープン予定のサイトでご紹介できればと思う。

皆様、ご協力ありがとうございました。

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