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14.06.19

Tシャツを作ってみた

Tシャツを作ってみた

大変お世話になっている廣田さんと立ち上げた《合同会社KATANA/カタナ》。
そこから、サイクリングチーム《KATANA CYCLING EXPERIENCE/カタナ・サイクリング・エクスペリエンス》を勝手に立ち上げたが、相変わらずメンバーは私一人である。
もはや、誰も自転車に興味ないのだろうか。。

そんな寂しさの中、こうなったら一人で盛り上げるしかないと、まずはTシャツを作成することにした。
枚数は、、、もちろん1枚だ。
今回制作を依頼したのは、以前友達から教えてもらった制作会社《tmix》で、版を作成しない、インクジェット方式での制作を行っている会社だ。
枚数が1枚なので、版を作るのはもったいない。
インクジェット方式は、版を作らない為コストも安いし、仕上りも早いとのことで評判も上々だ
ただ、所詮はインクジェット、色んな部分でシルクスクリーンには劣るだろうと心配していたが、いざ仕上りをみると十分許容範囲だ。
しかし、やはり完璧とまではいかないので、今回気になった2点をここに記載しておこう。

●気になる点1
この方式は、どうやら一度白のインクを下に引いて、その上に印刷していくようだ。
この為、乗っかりがぴったり揃っていないところも多々あり、所々下の白が見えて、ある意味白フチ効果が出てしまっている。
そこまで目立つものではないが、今回は濃い赤のTシャツに黒の図柄だったので、境の白がそこそこ目立つ。
これがインクジェットだとバレる要因にもなりそうだ。

●気になる点2
印刷の範囲はA3までなので、A3ドキュメントに図柄を理想の大きさで配置し、プリントアウトで確認した。
その調節したものを、そのまま制作会社のひな形にペーストしデータを出したわけだが、実際のサイズよりもかなり小さく印刷されていた。
これは、どうやら選んだTシャツのサイズによって変わるようだ。
シルクスクリーンの場合は、こちらのイメージ通りの大きさで版を作り、それを使って各サイズにプリントしていくので、統一した大きさで表現できる。
つまり、小さなサイズほど図柄が大きく感じるわけだ。
しかし、こちらはTシャツサイズによって、図柄も適当な形でリサイズされる。
これは少し問題である。
実際インパクトを求め結構大きめで設定したのだが、かなり小奇麗にまとまってしまった感じだ。

細かなことが気になり、高いクオリティーを求めるなら、やはりシルクスクリーンだろう。
しかし、多くの枚数を必要としない場合や、販売目的でもない限りは、このインクジェットを選択した方が確実に安上がりだ。

趣味目的の人にはオススメしたい。


tmix Official Site →
※ユニクロのように、ウェブサイト上で簡単にデザインできるサービスあり。


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