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14.03.08

KICK-ASS 2を観た

KICK-ASS 2を観た

シリーズ第2弾、最近ではもっとも公開されるのを楽しみにしていた映画だ。
前作にはとにかくハマって、もちろんブルーレイは購入したし、サントラも手に入れた。
また、コミックも買って、iPhoneの壁紙もずっとキックアスだった。

そんな愛する作品の新作だが、ほぼパーフェクトな満足度だった。
キックアスの大きな魅力は、まず誰一人特殊能力をもたない生身の人間ということ。
ヒーローに憧れ真似するのはいいが、普通の人間が興味本位でやるとこんなことになるよってぐらいボコボコにされる。
非常にリアルだ。
そしてもう一つはヒットガール。
もはや主役と言っていいほどの存在感で、キックアスはヒットガールあってのものだと言っても過言ではない。
前作のヒットガールはまだ小さく、演じるクロエも幼なかったため、子供なのに強いというそのギャップが非常に良かった。
しかし、今作では予告である程度クロエが大人になっていたのを知っていたので、その辺りの影響でヒットガールの魅力が半減してしまっているのではと心配したが、、、恐ろしい程にクロエが美しくなっていたので、あの頃とはまた別の魅力をヒットガールに感じ、更に好きになった。
ヒットガールの愛車であるパープルのドゥカティもしびれた。

一見コミカルなようで、実は残酷な描写も多く、殺されそうな奴はそのまま殺される。
笑いもあるが、まったくもってぬるい映画ではないのがまた魅力の一つだ。

ただ一つだけ不満がある。
それはジム・キャリーの演ずるキャラだ。
このジム・キャリーが出演しているというのも大きな楽しみの一つではあったのだが、残念ながら普通すぎた。
せっかくこんな偉大な俳優を使っているのだから、もう少し間抜けなインパクトあるキャラ設定でも良かったのではないだろうか。
バットマンフォーエバーのリドラーとまでは言わないが、もっと強烈なぶっ飛んだキャラがよかった。
そこが唯一の残念な点だ。

ま、しかし、最後は《Flying Home》も流れたし、これあと1回は観に行くかも。
強烈にオススメしたい映画だ。


コメント(2)

「キャリー」と連続で観たけれど、いじめっこに復讐するというくだりが同じ役者が演じる同じシチュエーションでも真逆に違ってオモシロかった。「キャリー」観た?

クロエ好きやし凄く迷ったんやけど、Youtubeでトレーラー見て考えてるうちに終わっちゃったよ。
なんかオリジナルのおどろおどろしい感じよりも、かっこ良いイメージやったな~。
というか、最近上映するスパンが短くない?
すぐ終わるイメージがある。

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